新検見川駅北口1分 事務所&住居@花園陸橋ビル

JR新検見川駅北口前のビジネススペース10坪。店舗、ショップ、事務所、シェアオフィスにも最適

完成したビル

2008-01-15-Tue-11:01
屋根と壁の塗装が終わると、養生ネットを取り、足場を外します。
シートの取れた南側

これもあっという間です。すると養生ネットの中から、新しい色に塗られた花園陸橋ビルが姿を現します。これでもうほとんど出来上がり。
足場はずし作業

新しい色はチョコレート色。通路の内側はクリームイエローで、視界が明るくなるようにしています。
足場の解体は上で外したパーツを下でもう1人が受け取ります。
解体で投げる
解体で受け取る

市民ネットさんの幌も新しくなり、完成。あとは新しい住人をお迎えするばかりです。
外観1

お世話になった塗装屋さんの紹介をします。
有限会社 筒井塗装店
伊勢原市板戸778-8
0463-92-3774
筒井塗装店職人たち

みな、親切で仕事も丁寧でした。みなさん、ありがとうございました!
外壁塗装などの工事を予定されている方や塗装職人さんを目指す方にもお薦めできます。
ちなみに、2008年1月現在職人募集中だ。ここで修業して、「りっぱな職人」になろうという方は↓こちらまで。
有限会社 筒井塗装店
伊勢原市板戸778-8
0463-92-3774

勤務時間:8:00~17:00 ※現場により直帰OK
休日休暇:日曜、GW・夏季・年末年始大型連休有
資 格:学歴不問 未経験者大歓迎
    経験者・普通免許所持者優遇
待 遇:昇給随時、賞与有、交通費規定内支給
    労災保険、精勤・普免手当、車での送迎有
    車通勤OK! 社用車貸与可能!
事業内容:建築塗装業 
応 募:TEL後、履歴書持参下さい

さて気になる職人さんの給料だが、入社5年目のAクン(24歳)で月収30~35万円、入社8年目のBクン(25歳)で月収40万円以上、ガンバリ次第で昇給アリだそうだ。さすがガテン系!

2007秋/改装工事の職人さん

2008-01-13-Sun-23:02
若い職人さんたちは、眉毛をキレイに整え、ピアスなどしてオシャレです。
ガテン系の職人さんというと、ちょっとごついようなイメージあったのですが、彼らはとてもあか抜けているんですね。職人さんというものの認識を新たにしました。
そして親方の教育がしっかりしてるのしょう。
筒井さん1

みな、とても礼儀正しく、仕事も丁寧で親切。
休憩時間用の専用灰皿までちゃんと用意してきます。
職人のブレイク

仕事が終わると、毎日きれいに周囲を掃除して、店子さんに挨拶をしてから帰るので、女性の多い花見川ネット事務所さんには特に評判が良かったです。
筒井boys1

職人気質のきちんとした仕事ぶり、礼儀正しさ、そして明るくて楽しい。
お話していても親方の誠実さを感じます。とにかく、「良いチームなんだなぁ」という感じでした。ここで修業すれば、きっとどこに行っても通用するんでしょうね。
筒井boys2

神奈川県から時にはこうして千葉まで出向いてくれる筒井さんの塗装店。
新入りの職人には、技術のみならず礼儀挨拶の基本から、親方みずからしっかり教え込のだそうです。
能率と合理主義に走りすぎ、昨今ないがしろにされがちな、職人としての誇りやこだわりをも、ここでは育てることができるのだと思います。
そうして育ち、独立していったお弟子さんの会社とチームワークを組んで、大きな仕事でも、小さな仕事でもフレキシブルにこなしていくことができるのだそうです。

2007秋/改装工事開始の様子

2008-01-10-Thu-22:21
屋上看板のフレームも錆び、だいぶあちこち痛んできた花園陸橋ビルでしたが、昨年秋、ついに一念発起して全面改装工事を行いました。
これは昨年10月、工事開始日の写真です。
改装1

初日はこの状態からあっという間に足場が立ち上がり、養生ネットですっぽり覆われました。その後、建物を高圧洗浄してから補修と塗装の工程に入るのです。
職人さんがパイプの足場をヒョイヒョイ歩き飛び移る姿は、まるで「サルトビ・サスケ」のよう。
足場解体作業

今回の改装工事で外側を担当してくれたのは、神奈川県伊勢原の業者さんで、友人に紹介してもらった「筒井塗装店」。
仕事の質が良く丁寧で、料金もリーズナブルだったということで、少し遠かったのですが、無理を言ってお願いしました。
筒井boys3

職人さん達は朝8時前には到着しますから、ここへ来るには5時半過ぎに出発だと思います。遠いところを本当にごくろうさまでした。
筒井塗装職人集合・工事始まり

「若い方が多いのに、これじゃあ夜遊びもできませんね」
と親方に言うと
「ウチの奴らは夜遊びしません。みな、早寝早起きなんですよ。遊ぶヤツは身体がしんどくなってやめちまいますね」
ということでした。

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